安全への取り組み
物流において、何より優先されるべきものは安全です。
安全は、仕組みと日々のふるまいで積み重ねるもの
川元運送グループでは、
設備・運行体制・日々のふるまい・確かな休息という4つの視点から、
安全で確実な輸送を支えています。
安全を支える、4つの視点
安全な輸送は、整った車両、無理のない運行、一人ひとりの意識と行動、
そして十分に休める環境によって成り立っています。
整った車両から、安全は始まる
自社整備工場、給油設備、大型洗車機など、車両を良い状態に保ちやすい環境を整えています。安全は根性ではなく、日々の設備と整備によって支えられるものだと考えています。
- 自社整備工場(整備認証工場)
- 自社給油スタンド
- 大型洗車機
- デジタルタコグラフ・ドライブレコーダー(全車両搭載)
無理のない運行を支える体制
安全は、現場の頑張りだけで守れるものではありません。運行全体に無理がないこと、現場と事務所が連携できることも大切だと考えています。
ドライバーが安心して走れるよう、運行管理と現場のコミュニケーションを大切にしています。困ったことや体調の変化があればすぐに相談できる、そうした距離感が安全の支えになっています。
清く、正しく、美しく。は
安全の言葉でもある
挨拶をすること。車両や現場を整えること。視界を確保すること。荷物を丁寧に扱うこと。川元運送グループでは、こうした日々のふるまいそのものが安全につながると考えています。
休めることも、安全の一部
運ぶ仕事を長く続けていくためには、きちんと休めること、生活基盤を整えやすいことも大切です。単身寮や休息環境の整備も、安全を支える土台の一つです。
疲労を蓄積しないこと、精神的な余裕を持って運行に臨めることも、安全な輸送のために不可欠な要素だと考えています。
点呼・アルコールチェック
毎日の出発前・帰着後に、点呼とアルコールチェックを実施しています。
ドライバーの状態を確認し、安全な運行を支える日課です。
乗務前・乗務後の点呼
運行管理者が、乗務前と乗務後にドライバーと直接対面して点呼を行っています。健康状態・睡眠・飲酒の確認に加え、車両の異常報告や運行内容の確認もあわせて実施しています。
アルコール検知器による確認
全ドライバーを対象に、乗務前・乗務後のアルコール検知器による数値確認を徹底しています。法令に基づく運用はもちろん、記録の保管・管理も適切に行い、万一の際にも対応できる体制を整えています。